平成23年5月11日〜15日実施の新司法試験の模範解答速報の情報提供ページです。新司法試験の試験後に模範解答についての情報を提供します。その他に、ロースクール、法科大学院、弁護士についても紹介していきます。
平成23年11月
行政書士試験が実施されます。行政書士試験になると行政書士のみに許される独占業務を行うことが可能になります。
マンション管理士(マン管)試験が実施されます。マンション管理士(マン管)はマンション管理組合のカウンセリングなどを行うマンション管理のスペシャリストです。
平成23年12月
管理業務主任者の試験が予定されています。管理業務主任者とは、マンション管理業務のスペシャリストです。
公認会計士の短答式試験が予定されています。公認会計士とは、会計業務のスペシャリストです。
ビジネス法務検定が予定されています。ビジネス法務検定とは、ビジネス法務にどれだけ精通しているかを検定するものです。
新司法試験に合格した者は、司法修習を行い(最高裁判所により司法修習生に採用されることが必要)、さらに司法修習の最後にある司法修習生考試(いわゆる二回試験)を通過することで法曹(裁判官(判事補)、検察官(検事)、弁護士)になることができる。
模範解答速報とは、試験当日や翌日に資格試験の受験対策を行う専門学校、法科大学院、通信講座企業が独自に発表する試験の解答である。試験実施機関が公開する解答とは異なる。新司法試験の模範解答速報を手に入れる方法を紹介します。まず、試験日の会場付近で模範解答の速報版を学校のチラシと共に配っている人がいます。そこで手に入るのはごく一部です。帰宅したら、各受験対策学校のサイトを確認してください。そちらでは、数日後に新司法試験の全科目を公開しています。
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新司法試験の試験日は4日間です。最初に論文試験を3日間受験後、最終日に短答式試験を受験します
平成23年5月11日:論文式試験
平成23年5月12日:論文式試験
平成23年5月14日:論文式試験
平成23年5月15日:短答式試験
(計4日間)
新司法試験の合格率は、約25%です。
(参考:平成22年度 新司法試験合格結果)
合格者数2,074人
・出願者数11,127人
・受験予定者(出願者中,法科大学院を修了した者)の数10,908人
・受験者数8,163人(うち途中欠席74人)
・短答式試験の合格に必要な成績を得た者の数5,773人
有名な受験対策学校のサイトで発表されている模範解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。模範解答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。